モルディブ・ドバイ旅行(2/5:旅行準備編)
旅行に際していろいろ考えて準備したので記録を残します
目次
コンセント
基本は100Vの日本の電源はそのまま使えるそう
そのため、変換機は特に用意せず
→実際問題なく使えた
スーツケース
109Lの大型サイズを用意した
自分が購入した時だけかもしれないが、スーツケースバンドもついてきて便利だった
現地での通信手段
→実際、Wi-Fi完備されていたので、困ることはなかった
Wi-Fiすごく早かった
ドバイは入国とともに1GBのSIMをもらえるそう
→実際、空港の入国審査時に配られた
SIMトレイを開ける用のピンがあるか不安だったが、それも付属していた
なお、楽天 最強プランやahamoだとローミングをONにすることで、そのまま海外でも使用できた
なんなら、配られたSIMよりも快適だった
シュノーケリンググッズ
ウエットスーツ(3mm)、足ひれ、ゴーグルは既に持っていたので、それを持参
→モルディブの日差しは大変強く、海パンだけでシュノーケリングを行おうものなら
一瞬で背中がスーパー日焼けします
日焼け対策としてもウエットスーツは重宝した
現地での現金
モルディブはUSドル
モルディブのチップ用にドルを用意した
最初は大黒屋で換金したが、細かい金額が足りず、
Travelexで細かい金額を追加で換金した
1日違いなので為替に変化もあるが、大きな違いはなかった
合計210ドル(32,000円程度)換金
うち、61ドルをドバイでAEDに換金
うち、余った67ドルを羽田で換金
<当時の参考レート>
大黒屋152.49円(円→ドル)
Travelex 152.73円(円→ドル)
参考:羽田換金所147.71円(ドル→円)
大黒屋はあくまで金券ショップなので、
誰かが換金したくたびれたお札が出てくるが、
Travelexは綺麗なお札で出てくる
次回があれば、最も手数料が低いと言われている、
FX口座で換金して、メガバンクの海外口座へ送金し、
近所の海外出金対応の銀行支店から出金する、という手法も試してみたい
現地決済
各クレジットカードやプリペイドカード、デビットカードによって海外決済手数料や為替手数料に差があるようで、
手数料が低いと言われているSONY BANK WALLET(デビットカード)を用意した
※手数料を下げるには忘れずに海外通貨口座の申請も必要
↓このサイトも参考にしました
プリベイトカード形式だと、入金すると基本的に戻せないが、
Sony Bank Walletのような銀行直結のデビットカードだと、
旅行後に使わなかった金額はメインバンクに戻せるため便利!
また、デビットカードなので、もし法外な金額を引き落とされても、
あらかじめ紐付いたソニー銀行の銀行口座に振り込んでおいた予算は超えることがないので安心
なお、ドバイでは一部の商品に対して「タックスリファウンド」が適用される
1店舗にて1商品250AED以上購入した場合、パスポートを提示することで、登録完了後にステッカー付きのレシートがもらえる
その後、帰国日にドバイ空港内のTAXfreeカウンターにて、受付手続きを行うことで対象金額がクレジットカードへ返金となる
フライトチェックイン前に受付手続きが必要
ボディ
体が締まってないと写真映えしません
事前に用意が必要
カメラ
映え写真を撮影するために、
すでに持っていたミラーレス一眼を持参
・Canan EOS RP
・Canon RF 50mm F1.8
・Canon EF 85mm F1.2 (アダプターマウント込み)
水中カメラ
モルディブは何といっても海がメインなので、
水中用カメラも必要
・GoPro Hero
・防水デジカメ FUJIFILM
さあ、次回は出発です
モルディブ・ドバイ旅行(1/5:旅行プラン選定編)
はじめに
水上コテージに泊まりたい!という夢を軸に旅行先を探した
モルディブか、タヒチが候補に上がりましたが、ガイドブックも買って比較すると、モルディブの方が海の青さが深い!
モルディブに決定
航空券とホテルを別々に手配するのも考えたが、あまり海外旅行に慣れていないので旅行代理店に依頼することにした
旅行会社視察(JTB・HIS)
旅行会社はまずはHIS、JTBを回った
いざJTBの店舗に行き見積もりをとると、金額が想定よりも高い (0_0)
100万円程度の予想が130万円~160万円で提示を受けた
また、モルディブは直行便がないため航空会社によってトランジットが必要
・エミレーツ航空:ドバイ経由
せっかくなので、経由地でも1泊程度したいと思っていたが、JTBではそのプランはの取り扱いはなし
旅行会社視察(STworld)
再度WEBでトランジット地にて宿泊ありのプランを探してみると、
STworldのプランがヒットした「ドバイ:砂漠のホテルに一泊」のプラン
早速打ち合わせ予約を取り、横浜:新高島駅にあるSTworldのオフィスへ打ち合わせに行くことに
そこで、STworldスタッフの練度に恐れ入ることになる
それまでは、行きたいホテルのイメージは固まっておらず、なんとなくで話を聞いていたのですが、スタッフとの打ち合わせの中で、我々のイメージしているリゾートホテルのグレード感、水上コテージのイメージ、リゾート内での過ごし方、など細かなレクチャーを受けることができ、とても旅行の実感が湧いた
実際にSTworldでは社員研修として、実際のプランで旅行をするらしく、WEBページには様々な旅行記も記載されていて、旅のイメージがしやすかった
ホテル選定
モルディブには様々なリゾートホテルがあるが、スタッフとの協議の結果、「Cora Cora Maldives(2021年10月1日開業)」を選択した
ちなみに、モルディブは11月から乾季に入るため、オンシーズン扱いになる
予定は10月末だったので、ギリギリオフシーズンとなり、少しお買い得だった
(ただ、やはり現地では何回かスコールはありました)
Cora Cora Maldivesを選んだ理由はいくつかある
▶︎いいと思った点
・広すぎると島内での移動が大変だと思ったため
大きい島だと周遊バスが走っている所や、サッカーコートがあるところもある
また、広い島だとその分人が多いのではとも思った
Cora Cora Maldivesは島自体が一周徒歩15分程度の島
・レストランがある程度の数ある
滞在中はその島での食事しかないため、
いくつかの選択肢がある必要があったほうがいい
・リゾートによっては、家族連れが多く騒がしいリゾートもあるそうで、
Cora Cora MaldivesはSTWスタッフが体験した際にも、落ち着いた雰囲気だったそう
・ホテル内装デザインが、微妙なホテルもある
巨大なタコのオブジェがある、など
Cora Cora Maldivesは、韓国っぽいデザインで統一されていて、おしゃれそう
・価格がお手頃
・比較的新しい
▶︎ちょっと迷った点
・モルディブのマーレ空港からリゾートまでの移動が水上飛行機になる
マーレ到着が大きく遅延したり、天候が悪い場合など水上飛行機が飛べない状況だとリゾートまで辿り着けず、マーレ泊になる
→逆に水上飛行機の眺めは良いはずなので、後は日常生活で徳を積むことで対策することにした
・島が狭くてやることがなくなるかもしれない
→シュノーケリング等のマリングッズをたくさん持っていき、遊びの幅を持たせる
支払
検討の上、契約を完了し、料金を支払い!
リロクラブの特典がちょっとだけ適用できました
高額の支払いになるため、クレカの修行と同時に行うと効率がいい
ちなみに、三井住友ゴールドNLの100万円修行に充当した
次回、準備編!
SwithBot キーパッドタッチを剥がした話
引っ越しに伴って、これまで使っていたキーパッドタッチを移設した
いざドアから剥がしたら、シールのねちゃねちゃが残ってしまい、それを取るのに苦労したのでそのメモになります
前提条件
▶︎SwitchBot キーパッドタッチ
オートロックの建物だと労力的には鍵でやるのと変わりないし、
なんならカギを忘れるリスクも増えるけど、気分はいい
扉の内側のサムターン部分に付属の3Mのシールで接着するのだが、
無理やり扉と機器を外すと、外れはするのだが接着テープの”ねちょねちょ”が取れない、、
「3M」には「3M」だ、ということで下記のシールはがしを購入
機器の接着面にスプレーを吹きかけて、しばらく待って紙でふき取ると、
溶けたねちょねちょがちょっとだけ取れる
それを繰り返すこと数十回、ついにねちょねちょをはがすことに成功した
予備の3M接着テープが付属していたので、それを利用して移転先でも取り付けできた

扉側もやらなくてはならないことに気が付くのはこの写真を撮った数秒後である
新島旅メモ 2024年9月
はじめに
毎年恒例の島旅、今年は目的地を新島に決めた
これは、備忘録的なメモです
目次
旅メモ
出港前
当初は7月の海の日3連休に新島に行こうと思っていたのだが、
フェリー予約の開始時日を1日間違って遅くなってしまった結果、全ての席が埋まってしまい、やむなく9月の土日に変更した
完全に昨今の島の人気を舐めていた、、、
そして、今回の新島旅行の一週前に御蔵島旅行も予定していたのだが、予想外に台風がノロノロと列島を通過した関係で、中止になってしまった
イルカと泳ぐのはまた来年!
だが一方、この新島旅行の方は、天気予報もずっと晴れのまま、心配になることもなく出港日を迎えることができた
一時、新しい台風発生のニュースもあったが、本州を逸れてくれたので助かった
各種手配
レンタカーは 港受取、港返しができたので、森田モータース様で予約
宿は一度利用しておしゃれだったので、HOSTEL NABLA様をリピート予約
金曜日:0日目
毎回のことだが、出港日は体より先に魂が太平洋に出てしまうので、仕事中もずっとそわそわしていた
22:00 竹芝ターミナル集合
当初はもう9月になるので夜風が寒いかと思ったが、めちゃくちゃに暑い
スーツケースで素潜り用のウエイト4kgと船用の日本酒一升瓶約2kgを運搬していたところ、往路にて車輪が壊れて回らなくなってしまった
なかなかに幸先が悪い笑
回らない車輪を引きずって竹芝ターミナルまで歩くことになり、
夜も暑かったのも相まってターミナルに着くころには汗だくであった

同行する友人と待ち合わせているため、早速着替えて身支度を整える
同行者とは無事合流し、
船旅用の食料(つまみ)と明日の朝食をファミリーマートで購入して、乗船がアナウンスされるのを待つ
本日のさるびあ丸は満席らしい
22:30頃 乗船開始
等級の高い席から順に乗船が始まった
飛行機のようなシステムが導入されている
22:50 乗船
我々の座席もアナウンスされたので、乗船場所へ移動する
乗船場所への最後のスロープは滑り止めが抜群に効いていて、スーツケース引きずり勢にとっては最後の難関であった
23:00 出港
自席に荷物をおいて、第5甲板の屋外エリアへ出る
屋外エリアのめぼしい席はすでに埋まってしまっているので、友人が持ってきてくれた椅子とクーラーボックスで飲みスペースを作り、早速乾杯をした
照明がめちゃくちゃ青くて、料理の色が見えない笑
写真を撮るときは、フラッシュの発光で青色の光も飛ばせたので良かった
今回はミラーレス一眼も持ってきており、写真も一つの目的である




今回も友人が日本酒を持参してくれた
たかちよ GOLD ゴールド 純米大吟醸 無ろ過生原酒 1800ml
芳醇な甘さと原酒の辛さが混在したとても美味しいお酒だった
出港前にコンビニで買った、氷入りのカップに注いで飲むのが恒例である
23:30頃 座席が空いたので移動する
最後に締めのカップラーメンを食べて、今日のところは就寝した
2等和室もめいっぱい人がいたので、部屋に戻った時に誰かの足を踏まないか心配だった
私は横になって数秒で寝てしまったが、友人は私が寝た後にしっかりシャワーも浴びたらしい
さすがである
土曜日:1日目
6:45 起床
スマホとスマートウォッチで万全にアラームはかけていたので、無事起床することができた


7:30 新島 新島港着
ちゃんと起きれていたので、余裕を持って無事に船を降りることができた
港でレンタカー会社さんと落ち合い、車をレンタルする
早速車に乗り込み素潜りポイントに向かう
素潜りポイントの可否は下記サイトを参考にした
https://www.niijima.com/kankou/purposemenu/2014-0226-1455-90.html
8:00 黒根エリアに移動
まずは魚に挨拶する必要がある
素早くウェットスーツに着替えて海に入る
海の水は冷たすぎず、気持ちいい!
やっぱり水がとても綺麗
と思っていたら、早速ハマフエフキに遭遇
心の準備ができていなかったのもあり、
銛先がぶれてしまい逃してしまった、、残念
その後、20cmくらいのイシガキダイを1匹仕留め、終了とした
ブランクがありすぎて、エラと内臓を取るのを忘れていたことは、のちに気づくことになる

9:00 HOSTEL NABLAへ
氷も持っていないので、魚を一度宿に置くこととした
チェックインはまだだが、スタッフさんに確認したところ
冷蔵庫に空きもあるので、多重に袋に詰めれば冷蔵庫に魚を入れて良いそう
大物ではなかったので少し恥ずかしかったが、保存させていただく
とりあえず一品確保である
夜の天体観測場所も確認したかったので、展望台に移動することとした
9:30 石山展望台
どうやら展望台近くにサバゲー場があるらしい
最後の道がガタガタであり、タイヤがパンクしそうになった笑
友人が「石の山だから石山か!」と言っていて、その通りなのだが、その発想力に驚かされる
展望台に着いたが、めちゃくちゃ眺めが良かった
しばし景色を堪能して次のスポットへ
なお、めちゃくちゃ日差し強い!







10:30 羽伏浦
海がめちゃめちゃ綺麗
一眼の見せ所である
ここのモニュメントで写真を撮らないと新島に来たとは言えない



11:00 シークレットへ 移動
羽伏浦から南に下るとシークレットに到着する
言われないとわからない程度の茂みの道を進むようだった
車を路肩に停めて茂みを進む
茂みを抜けると一気に視界が開けて、砂浜までV字の谷みたいになっている
急な階段を下ると砂浜に出れる
ちょうど浜から帰るサーファーとすれ違った
ボードを持ったままこの急な階段を登ってくるなんてなかなかすごい
しばし浜に出て写真を撮ったのち、引き返した
登りの階段まじできつかった、、笑
そこで友人に撮ってもらった写真を今のLINEのトップ画にしている


歩いて疲れたのと、そろそろお昼の時間なので、カフェに移動することにした
11:30 昼食 POOL
内装おしゃれだった!
料理もおいしい


次にすぐ近くの前浜の端っこに潜ろうと思い移動
12:30 前浜
潜ろうとしているポイントには2人の先客ありだったので、場所を変えることにした
13:00 間々下
入ってみると濁りがすごく、波も割とある
深く潜ると濁りは収まるが、水面からの視界はほぼない
あまり楽しくないので上がることにした
島の岸壁はツルツルしていて魚が居つくような形状ではなかった
そしてなぜかストリンガーがフロートから外れてしまったようでロストした、、
普通にショックである
13:30 黒根
手袋を黒根に置いてきてしまったことに気がつき、回収に向かう
普通に駐車場に落ちてた笑
潜ってみたが、魚の気配はなし
疲れてきたので浜の湯温泉に入ってホテルにチェックインすることにする
14:30 浜の湯温泉
友人と入る
なかなかにお湯が熱い、、
少しでもお湯が冷めている海側の湯に浸かる
展望風呂はとても眺めがいい
水風呂というか、海水温そのままくらいの温度の湯船もあり、それが1番気持ちよかった笑
疲れが見えてきたので、宿に移動することにする
15:00 チェックイン
宿に到着し、我々もチェックインを済ませ、シャワー浴びて速攻昼寝した
17:30 起床
17:00起床予定だったが、しっかりと30分ダラダラして、17:30から活動開始した
友人が居酒屋を探してくれて、そのまま予約もしてくれた
シゴデキ
出発の準備が整ったのでお店へ移動
18:45 居酒屋 なぎさ 徒歩
我々はこの先の運転も見据えてノンアルビールで乾杯
刺身の盛り合わせが、カンパチ、ツムブリ、クエだったのだが、カンパチが特にうまかった
ツムブリはなんなら初めて食べたのだが、しっかり味があって美味しかった
そのため若干クエが霞んでいた、贅沢な悩みである



えんがわのユッケも美味しかった
島寿司は材料がもうなくて、ラストの数貫だった、ラッキー
料理を堪能したところで、一度宿に戻って石山展望台に向かう
20:00 展望台
車を出た瞬間に一面の星空だった
天の川までくっきりと見えて、素晴らしかった
星と水平線が一度に見れるのはとても綺麗
立って星を見ていると首がめちゃくちゃ疲れるので、ベンチに寝転がってみることにした
寝っ転がって星空を眺めていると、時折流れ星も見える
最後に、夏の大三角形を横切る形でくっきりと流れ星が流れたのをみて、天体観測は終了した
星の写真は新しいiPhoneほどよく撮れる笑

22:30 浜の湯温泉
なんとなくだが、昼間よりもお湯はぬるい気がした
昼間は気が付かなかったが、足湯の底が足ツボになっていて一石二鳥だった
痛かったが、足の疲れはすっかり取れた

22:30 宿に戻る
力尽きて就寝
日曜日:2日目 最終日
7:30 起床
8:00 荷造り
8:30 調理 刺身
友人にわずかな魚を捌いてもらった
あっという間にイシガキダイが刺し盛りになった
小さいと思っていたが、形になるだけの身は取れた
レンチンご飯と合わせていい感じの朝食になった


9:15 最後の荷造り仕上げ
9:30 宿発
まずは友人のスーツケースを郵便局で送る
郵便局は車ですぐの場所にあった
9:45 買い出し
帰りのフェリーの食料(つまみ)を新島ストアで購入した
10:15 新島港 戻り 荷物まとめ
待合所にてチケットを発券し、車の中でさるびあ丸を待った
待っていると、さるびあ丸は10:40くらいに入港した オンタイム!

10:45 乗船
スーツケースのタイヤが機能しないことを思い出す
10:55 新島港発
帰りは特一等の船室を予約した、鍵付きの個室である
部屋に行くとカードキーがルームに刺さっていた
2段ベットの作りになっていて、シャワーもあり、結論から言うとめちゃくちゃ快適だった
部屋が大変快適だったので、別の島に到着しても甲板に出なかった笑



帰りは私が持参した日本酒を頂く
南遷は飲みやすく、酔いにくいお酒だった
ひとしきり喋って、そのまま寝た
大学生の宅飲みみたいで最高だった
楽しい時間はあっという間で、気がつけばもう東京湾の中であった
17:40 竹芝到着
また来年!
持ち物
・スーツケース
・銛
・ウエイト
・フロート
・ストリンガー
・手袋
・ミラーレス一眼
費用感
・レンタカー / 森田レンタカー
(フェリー港借り→フェリー港返却)8,000円
・ガソリン 8L 1,760円
・宿 / HOSTEL HABLA
10,000円/泊・人
・フェリー
往路:2等5,340円 / 人
復路:1等12,810円/人
反省点
・フェリーの個室は最高だった
時間はかかるが、ジェット船よりもフェリーの方が快適かもしれない
・島旅は短期決戦なので、まずはポイントの情報を集めるところから始めよう
・島ぽ通貨は早めに用意しよう
鶏胸肉低温調理レシピメモ(自分的最高到達点)
はじめに
鶏胸肉調理の研究を重ね、自分の中の最高到達点まできたのではないかと思い、レシピを備忘録的にまとめようと思います
私も最初はタッパーに入れてレンジでチンしたり、鍋に張ったお湯で"なんちゃって低温調理"をしていましたが、いざ低温調理器を使ってみると、それらとは天と地の差ほどおいしさに差がありました
本当に感動したので、ぜひこの記事を参考にしてチャレンジしてみて欲しいです!
目次
準備
低温調理器具
私はエンペラータマリンの1200Wを使っています
大きい容器で一気に大量の鶏むね肉を調理した方が効率的なので、
W数の高いものを選びました
最初は BONIQ 2.0がいいかもとも思ったのですが、価格の関係でエンペラータマリンを使ってます
今の所、特に不自由している点はないです
自立するので容器の中央に立てることができます
タッパー
平日にはなかなか調理する時間がないため、私は休日に一気に作って冷凍しています
そのため、大容量の入れ物を探しました
ただし、大容量の専用の鍋はなかなかいいお値段だったので、
ダイソーで白いタッパーを購入しました
200円です!
ネットで調べてみると、発泡スチロールのボックスで調理する方法もあるようですが、かさばるのと手配の簡単さから、こちらに決めました
ラインナップの中では1番大きなものにしました
容器の70%程度水を入れるとすると、
0.37m(W) x 0.25m(D) x 0.22m(H) x 70% *1000 ≒ 14.2L 入る計算になります
温度的にも、一応耐熱100度なので、鶏むね肉60℃の調理であれば問題はないと思ってます
(正規の利用方法ではないため、参考にするかは自己責任でお願いします!)
ちなみに、私は10枚x2セットで調理してます
20枚で、大体2週間くらい持つので、おおよそ隔週で調理しています


↓若干違いますが、こちらの製品が近いです
フタ付収納ボックス(35.6cm×25cm×23cm)jp.daisonet.com
セパレーター
こちらもダイソーで購入しました
※本来の用途は鍋蓋スタンドです
肉と肉の隙間がないと、熱が通りにくくなってしまいます
私も当初はセパレーターを使っていなかったのですが、
セパレーターを導入してからは、明らかに肉の硬さが均一になりました
半年程度使っていますが、100均なのでどうしても使っていると接合部が錆びてきています
ただ、直接肉に触れるわけではないので、今のところ良しとしています



ミートテンダー
よく調理本やレシピサイトだと、「肉にフォークや箸で穴をあけましょう」と記載があるかと思いますが、大量に調理する場合、それだと効率が悪く疲れてしまいます
そのため、そこまで金額も高くないので、ミートテンダーの購入をお勧めします!
また、基本的にばねが入っているので、連続して使っても疲れません!
Amazonで購入しました
3種類購入して比較して、現在はこれを使ってます
穴がでかいほうが味の染み込みが良いような気がします
が、正直気のせいかもしれません笑
(検討候補)
↓圧倒的に刃の枚数が多いです
↓大変コンパクトです
ZIPLOCK
Lサイズだと大きいのでMサイズを購入しています
Amazon定期便で割引を利かせて90枚パックで買うか、ウェル活で20日に買うかで単価を下げています
1枚10円程度
別のメーカーに変えればもっと安くなるかもしれません
調味料
ここら辺が美味しいです
・すき焼きだれ
・めんつゆ
・塩麹
こっちは私にはちょっと微妙でした、、
・ごまだれ
・豆板醤
鶏胸肉
今回の主役です
作りたい量に合わせて購入ください
私は1枚400g強の鶏胸肉を2分割して、
200gを10枚x2セット一度に調理しています
なので合計4kg(400g10枚)を一度に買い込んでます
安いスーパーを探しましょう
調理法
さあ、いざ調理です
STEP1 鶏胸肉を買う
え、買うだけ?と思ったかもしれませんが、
実はここは大事な工程です
大事なのは”コスト”と”重量”です
単価が高い高級志向のスーパーで購入すると、それだけランニング費用に跳ね返ってきてしまうので、できるだけ近所の安く購入できるお店を探すことが肝心です
継続するためには、コスト管理も大切です
また、最終仕上がり重量から逆算して売り場の肉を買う必要があります
私は一食200g程度がちょうどいいので、皮のプラスα分も加味し、逆算して1枚400g強、もしくは2枚で850g程度のパックを購入しています
※1枚200gの鶏胸肉はあまり売ってません
上記にも記載しましたが、
1枚400g強の鶏胸肉を2分割して、
200gを10枚x2セット一度に調理しています
なので合計約4kg(400g10枚)を一度に買い込んでます

STEP2 肉をまな板に出す
生の鳥胸肉には食中毒を引き起こす、カンピロバクターという細菌がいるため、生肉を触った手でキッチン用品を触ったり、他の食材を触ったりするのは避ける必要があります
そのため私は左手を”鶏胸肉を触る手"、右手を包丁やミートテンダーなどの"調理器具を触る手"、と分けてます
その中で、鶏胸肉を袋から出す際にも工夫をしています
鶏胸肉がパウチされている袋の、内部までギリギリ行かないところまでにハサミで切り込みを入れて、そこから先は手で開封するようにしています(写真参照)
そうすることで、ハサミも、右手も鶏胸肉とその肉汁に触れることなく袋を開封することができます
もちろん肉の取り出しは左手で行います

STEP3 皮剥き
袋から鶏胸肉を出せたら、まずはまな板で皮を剥きます
端っこを掴んで引っ張ると綺麗に剥がれると思います
ただ、皮を引っ張る手と反対側の手で肉を押さえる必要がありますが、直接は触りたくないのでミートテンダーでブッ刺して押さえるようにしましょう



STEP4 穴あけ
皮が剥けたらミートテンダーで穴を開けましょう
私は表側からと裏側から穴あけしています
場所は若干重複するくらいで、満遍なく穴あけはしています
肉が厚い時は針が抜けなくなりがちなので、そういう時は針が全体の半分くらい刺さるように肉の端っこから攻めていくと、全体的に肉が緩んでくるので、その後に中心部を刺しても抜けなくなりづらくなります

STEP5 切り分け
肉を半分に切ります
肉が厚いと熱の通りが悪くなるので、私は肉の分厚い部分を一部横にスライスして開くことで厚みを均一化しています
その上で、2等分します


STEP6 袋詰め
二等分にできたら、袋に詰めます
肉を触ってない右手だけで袋を開封し、空気を入れて口を開いたら、左手で肉を入れます
このあとの工程でタレを入れるので、袋は閉じずに並べておきましょう
ここまでを、買ってきた全ての肉で行います
作業終了するとこんな感じ
ここまできたら、もう肉は直接触らないので、一度手を洗剤で消毒しましょう
シンクの作業台も除菌しておくと安心です
STEP7 真空パック詰
まず、タッパーに水を張ります
冬はあったかいお湯でやったほうが精神的負担が少ないです
水が張れたら、肉の袋にタレを入れます
タレは自分の好きなものを選んで下さい
タレの量としては、中に満遍なく浸透するような最低の量を、私は目分量で入れています
その袋を、タッパーに貼った水の中に入れ、水圧で袋の中に空気がなるべく入らないようにした状態で袋の口を閉じます
そのあとで軽く肉をにぎにぎすると、タレが肉に浸透するような気がします
これを全ての袋で行います

全て完了するとこんな感じ
STEP8 低温調理
タッパーの中心に低温調理器を据えて、加熱をスタートします
私はボニークのレシピを参考に、肉の厚さを3cmと仮定して60℃で2時間5分で調理しています
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
とはいえ、タッパーに張った水が60℃に暖まるまでの時間もあるので、低温調理器をONしてから、調理完了までは、実質2時間30分程度かかります

STEP9 取り込み、冷凍
加熱が終わると低温調理器がアラームで知らせてくれるので、肉を取り込みましょう
そのままだと熱いので、お湯を捨てた後に、一度冷水に当てて粗熱を取るといいです
そうして冷ましたら、袋の水を拭き取って冷凍庫で保存します
ただ、出来立てが1番美味しいので是非つまみ食いしてみてください
おいしすぎてついつい食べ過ぎちゃうので注意してください
STEP10 解凍
食べる際にはレンジで解凍して食べてください
凍った状態からでも、5,6分レンチンすると食べられるようになりますが、冷蔵庫などで解凍してから2,3分レンチンしたほうがふっくら仕上がります
ただ、出来立てには敵いません、出来立てがが1番美味しいです
以上で手順は終了です
終わりに
皆さんも鶏胸肉で体にも家計にも優しい暮らしを目指しましょう!!
ホタルイカ身投げチャレンジ(2024年3月)
はじめに
"ホタルイカの身投げ"という日本特有の現象はご存じだろうか。
産卵後のホタルイカが大量に砂浜に打ち上げられるその現象は、富山湾のみで観測される
どうせ打ちあがってしまうので、打ちあがる前にみんなで網ですくうのが春の風物詩となっている、らしい
私も存在は知っていたが、友人と話をしている中で意思が高まっていき、
今年ついにチャレンジを決意した
ホタルイカが浅瀬に上がってくることを「ホタルイカが湧く」と言われ、
その中でも、取り切れないほど大発生する現象は「爆湧き」と言われる
本記事は「爆湧き」を追い求めた今回のチャレンジの記録である

目次
- はじめに
- 目次
- 日程検討
- 持物検討
- ウェーダー
- 防寒着
- 下半身:ヒートテック+裏起毛スエット+ウェーダー+5本指厚手靴下→割と大丈夫でした。友人は厚手のジャンバーを着ていて、無事でした。ネックウォーマー
- ニット帽耳がめっちゃ寒かった。身投げは、スキーに行くような気持ちくらいで行くのがちょうどいいかも。ヘッドライトトモライトを用意
- ビクウキがついてる活かしビクを持参カラビナでウェーダーのベルトにくっつけた割といい
- クーラーボックス 私は毎年伊豆諸島に旅行に行っているのだが、
- いつも島で使っているものを持参した
- ジップロック Lサイズ これがあると、イカを分配しやすかった。
- スーツケース 仕事帰りでスーツもあるので、大型のものを用意
- あみ既に持っていたタモ網持って行く予定
- 手袋防水の肘までのやつを買いました
- カイロ足裏に貼るやつ→足裏まじ大事!
- 足裏に貼ってたらまた違ったかも!靴ウェーダーは履かずに様子見をすることを十分想定して、
- ガスコンロ・鍋
- ガスボンベ
- 折り畳み式風よけ
- 情報源
- 旅行記スタート!
- 3月8日(金):1日目
- 3月9日(土):2日目
- 3月10日(日):3日目
- 最終水揚げ量集計
- 総計約350杯!
- 終わりに
日程検討
ウェブサイトを調べたところ、身投げにはいくつかの条件があるとのことだった。
・3月~5月
・新月の夜
・満潮時前後
・波がない穏やかな日
・暖かい日の夜
・南風が吹きこむ日
私も普段は会社勤めなので、土日が望ましい
「土日」かつ「3月~5月」かつ「新月」というだけでだいぶ日程は絞り込まれた。
3/8金-3/9土+予備日3/10日をターゲットとする
3/11月から普通に仕事なので、イカが取れたら日曜日の夜に帰りたい



持物検討
初めてなので、ノウハウはない
選んだものと、感想を合わせて記載する
ウェーダー
フェルトは砂が詰まりそうかな、と思ったので、
ナイロンのラジアルソールを購入した
<TIPS>
素材は大きく分けて3種類
①ナイロン 軽くて安いけど蒸れる
②クロロプレン 重いけどあったかい
③透湿防水 軽くて蒸れないけど高い
ソールは3種類
①ラジアルソール
②フェルトソール
③フェルトスパイク
友人は下記を購入していた。
結構かさばったそう。
履き比べたわけではないので、どちらがいいとも言えない
防寒着
身投げは、マジで寒さとの戦いだった
若干なめていた私は無事死にました
スキー場をイメージしてもらうのがいいですね
上半身:ヒートテック+裏起毛セーター+ウインドブレーカー
→死にました
単純にウインドブレーカーが薄すぎた
下半身:ヒートテック+裏起毛スエット+ウェーダー+5本指厚手靴下
→割と大丈夫でした。
友人は厚手のジャンバーを着ていて、無事でした。
ネックウォーマー
私は持っていきませんでしたが、必須です
ニット帽
耳がめっちゃ寒かった。
身投げは、スキーに行くような気持ちくらいで行くのがちょうどいいかも。
ヘッドライト
トモライトを用意
→使ってみたけど全く問題なし!
ただ、暗闇で人が多いと逸れそうにはなる。
特徴的なライトだと目立つし楽しいかも。
友人と全く同じものだったが、それは買ってから数年経っていたので、
モバイルバッテリーで充電しながらなんとか使用していた。
ビク
ウキがついてる活かしビクを持参
カラビナでウェーダーのベルトにくっつけた
割といい
クーラーボックス
私は毎年伊豆諸島に旅行に行っているのだが、
いつも島で使っているものを持参した
なかなか釣果が出ず、クーラーがいっぱいになったことはいまだかつてないのだが、
今回の旅では満杯になることを願う!
ジップロック Lサイズ
これがあると、イカを分配しやすかった。
スーツケース
仕事帰りでスーツもあるので、大型のものを用意
あみ
既に持っていたタモ網持って行く予定
手袋
防水の肘までのやつを買いました
→深いところのイカをすくった時にあっさり肘から浸水した
欲望には勝てない。
友人が持ってきていた防寒性能ありのテムレスもありかも
(欲望に勝てるのであれば、、、)
カイロ
足裏に貼るやつ
→足裏まじ大事!
初回の偵察時には気を付けて貼っていたが、あまり有効性を感じなかったため
それ以降貼っていなかった、、が、
いざ沸き始めるとなかなか戻る気持ちにならず、
気が付いたら1.5時間くらい海に入っていて芯から冷えてた
足裏に貼ってたらまた違ったかも!
靴
ウェーダーは履かずに様子見をすることを十分想定して、
汚れてもいい運動靴は必須
ガスコンロ・鍋
採ってすぐに茹でるため
ガスボンベ
東京から持参したが、現地のコンビニでも普通に売ってた
折り畳み式風よけ
浜は風が強かった
必須ではないかもしれないが、ある方が安心
情報源
投稿数は少なかったが、参考にはなった
「〇〇にはイカなし」という情報だけでも大変役に立った
※ちなみに、イカが湧いているときは皆すくうのに夢中のため、
「湧いた」の報告は一息ついたタイミングになると思われる
◾️LINEオープンチャット:
これが一番有力な情報源だった
「〇〇にはイカなし」という情報だけでも大変役に立った
◾️X(旧Twitter):投稿ほぼなし
◾️Instagram:投稿ほぼなし
◾️ライブカメラ:
イカが湧く可能性のある浜を見るジャストのカメラがない。
海老江が右上遠くに見えるカメラはあり
カメラの制御権を取得して、最大限引いた状態で一番右に動かすと、
うっすら海老江の浜が遠くに見えます
◾️tenki.jp
天気を2週間先まで見れる

◾️風・波:windy.com
アプリが使いやすかった
風と波を両方見れるのは、ホタルイカ採集にとっては必須である
無料版で十分だった
初期設定だと、「波の高さと方向」が見れないので、
「予測をカスタマイズ」からプロフィールを変更することで確認できる
個人的には「サーフィン」がおすすめ
初期状態では左側に単位しか表示されておらず理解できないが、
単位をタップすることで説明が表示されるため、そこでやっと理解できる
1週間先までは無料版で見れる
割と予報は変わるので、1週間前からはちょこちょこ見るようにすると良いと思う

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ヘチ釣りカレンダーを作りたい
はじめに
こんにちは
Lifebearアプリに大潮と満潮・干潮時間を表示させたので、備忘録です
目次
背景
最近、みなとみらいでのヘチ釣りを始めました
狙うはもちろんクロダイですが、まだ釣れたことはありません、、、
私の住んでいる場所が、みなとみらいまで少し距離があるので、
釣れる可能性が高い日を狙って釣りに行こうと思ったときに、
大潮や天気がぱっとわかる仕組みが欲しいと思いました
一般的にはくもりの日ので満潮時が良いと言われています(臨港パーク付近は干潮時)
これまでは、「SurfTide」を使って、満潮干潮時間や天気を見ていたのですが、
家族で共有しているカレンダー上で、大潮や天気がわかれば、予定が空いている日に効率よく釣りに行けるのではないかと考えました
ちなみに、現状私は「Lifebear」をメインのスケジュール管理ツールとして使っており、家族とGoogleカレンダーを介して予定を共有しております
・参考
【iOS】GoogleカレンダーやiOSカレンダーと連携したい
・連携方式
Lifebear(私) ⇔ iPoneカレンダー(私) ⇔ Googleカレンダー(家族用) ⇔ iPoneカレンダー(各人) ⇔ Lifebear(各人)
天気の連携
まず、天気から
こちらは簡単でした
iPhoneカレンダーにwebcal方式で天気を連携させたところ、すぐに表示ができました
Lifebear⇔ iPoneカレンダー は連携しているので、Lifebearにも表示させることができました
本当は、天気はアイコンマークで表示されてほしいのですが、現状Lifebearにその機能はありません、、、
(Yahoo!カレンダーには天気アイコン表示機能がありますが、私は縦スクロールLOVEなのでそこは我慢します、今後のLifebearのアップデートに期待ですね)
なお、Googleカレンダーのほうに天気のカレンダーをインポートする方法もあるようだったのですが、更新のタイムラグが大きくなりそうだったので、iPhoneのカレンダーのほうに連携する方式を採用しました
潮位の連携
次は潮位です
調べたら早速「潮名カレンダー」がHITしました
すごい!感動!
ただ、実際にLifebearを見たときに、「大潮だけわかればいいな」「満潮・干潮時間も見たいな」と思ってしまいました
もう少し、検討を進めます
【方式①】Googleのほかのカレンダーから「月の位相」をインポート
→新月、上弦、下限、満月、がインポートされるので、大潮の日もなんとなくわかる!
が、満潮干潮時間はもちろんわからない
【方式②】海外サイトから日本の潮見のicsファイルを探す
→慣れない英語でググりましたが、いいものを探し当てられませんでした
参考にしたもの
潮見表をグーグルカレンダーにインポートする方法 – tensaimon.com
【方式③】カレンダーを自作し、インポート
大変そうなので、一番やりたくなかった方法です、、
ですが、この方式を採用することにします
潮位カレンダーの作成
名古屋港の潮位カレンダーを気象庁サイトの情報から作成している下記のサイトを見つけたので、参考にしました
まず、潮位のデータを入手します
気象庁 | 潮汐・海面水位のデータ 潮位表 横浜(YOKOHAMA)
ここから、来年末までの潮位データを閲覧することができます
次回以降楽をしたいので、「テキストデータ版」データから、半自動でGoogleカレンダーにインポートできるCSVを作成するような、EXCELデータの作成を目指します
テキストデータをダウンロードしてみると、、

一瞬パソコン閉じかけました、、、笑
気を取り直して、データの読み方も掲載されていたので、解読します
スマートな方ならPHPやマクロで処理するのでしょうが、技術がないので
Excelごり押しで進めます
ただ、途中で大事なことに気が付きました
「潮位は記載されているけど、どの日が大潮かどうかわからない、、」
最初は当て感で、最大満潮時の潮位で閾値を設けてやってみましたが、それだと大潮の日がSurfTideXとわりとずれている、、、
そのため、大潮の判断基準を調べました
案外、明確な基準がどこにも載ってない!
月齢から閾値を決めて、潮名に変換する方式のようです
今回は上記のサイトを参考にさせて頂きました
■メモ
・MID関数を使って、それぞれのデータを取り出す
・潮位はVALUE関数で数値として取り出す
・時刻はTEXT関数(**,"00")で2桁のテキストとして取り出す
(時:分で結合したときに2桁:2桁で表示させるため)
・カレンダーに載せるタイトルは「大潮」のみ
・Lifebearの仕様上、全日の予定は白抜き文字、時間帯の予定は文字のみとして表示されます
他の大事な予定が見えなくなるとよくないので、23:50-23:55の予定として登録
※白抜き文字だと強調されすぎてしまう
※すべての時間帯の予定の一番下にひっそりと表示したかった
・月齢計算では、VLOOKUP関数を使用 参照表は別シートに作成
・大潮の日でも、干潮が一回しかない日がある
その場合時刻が「99:99」と表示されてしまうが、許容する
・大潮以外の日は、データ登録せず!
そんなこんなで、Googleカレンダーへの取り込みレギュレーションを参考にやっとこさCSV作成までたどり着きました
完成形
完成したGoogleカレンダー!
※ほかの私的な予定は消してます

Lifebear上の表示はこんな感じです

2023年と、2024年のデータは気象庁サイトからダウンロードできたので、私のGoogleカレンダーにインポートしました
今回でTextデータ→csvデータの変換用エクセルを作成したので、2025年以降はもっと楽にできるかと思います
あとはクロダイを釣るだけ!
御一読ありがとうございました







